物資の供給
一般物資
一般物資
学校給食は成長期にある児童生徒の心身の健全な発達に資するため実施されるものであり、それだけに学校給食で使用される食品は品質的に優れ、かつ衛生上安全なものでなければなりません。学校給食関係者にとっては常に食品の良否を適格に識別し、子どもたちが安心してたべられるような食品の確保が最も大切なことです。学校給食会では食品の選定を適正に行うため次のような基準により食品の選定を行っています。
・物資委員会物資委員会(学校給食センター、学校給食実施校、栄養士会、県衛生機関、県教育委員会、学識経験
者、県PTA連合会で構成)において栄養、成分、規格配合、価格等を充分検討し適正であると判定された食品。
・原則としてJAS規格認定の食品であること。JAS規格が設定されていない食品については公機関の検査証
明、成分表を提出させ適正であると判定された食品。
・食品検査室の細菌検査及び鮮度、成分、規格試験を経た食品。
・物資委員会物資委員会(学校給食センター、学校給食実施校、栄養士
会、県衛生機関、県教育委員会、学識経験者、県PTA連合会で構成)にお
いて栄養、成分、規格配合、価格等を充分検討し適正であると判定され
た食品。
・原則としてJAS規格認定の食品であること。JAS規格が設定されて
いない食品については公機関の検査証明、成分表を提出させ適正である
と判定された食品。
・食品検査室の細菌検査及び鮮度、成分、規格試験を経た食品。
・物資委員会物資委員会(学校給食センタ
ー、学校給食実施校、栄養士会、県衛生
機関、県教育委員会、学識経験者、県PT
A連合会で構成)において栄養、成分、規
格配合、価格等を充分検討し適正であ
ると判定された食品。
・原則としてJAS規格認定の食品であるこ
と。JAS規格が設定されていない食品に
ついては公機関の検査証明、成分表を提出
させ適正であると判定された食品。
・食品検査室の細菌検査及び鮮度、成分、規
格試験を経た食品。
※取扱一般物資…
缶詰類、レトルト食品類、調味料・スープ類、砂糖類、油脂類、乾物・加工品類、乳製品類、種実類、ジャム・ふりかけ他添加物類、漬物類、小麦粉製品類、穀物・雑穀類、冷凍素材(野菜他)、冷凍素材(肉・魚・貝類)、デザート類、冷凍加工品(ハンバーグコロッケ類・魚介類・肉類・卵製品他)

栄養士会開発品
※取扱一般物資…
缶詰類、レトルト食品類、調味料・スープ類、砂糖類、油脂類、乾物・加工品類、乳製品類、種実類、ジャム・ふりかけ他添加物類、漬物類、小麦粉製品類、穀物・雑穀類、冷凍素材(野菜他)、冷凍素材(肉・魚・貝類)、デザート類、冷凍加工品(ハンバーグコロッケ類・魚介類・肉類・卵製品他)

栄養士会開発品
新規商品開発を行う場合は物資委員会にて行います。
県産品
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県産品
学校給食で地産地消※を進めることは、子どもたちに地域の農水産業を理解させるとともに、地域の伝統的な食文化の継承にもつながります。
※地産地消・・・地産地消とは「地域で生産された農水産物を地域で消費する」という意味の言葉です。
県産品
学校給食で地産地消※を進めることは、子どもたちに地域の農水産業を理解させるとともに、地域の伝統的な食文化の継承にもつながります。
※地産地消・・・地産地消とは「地域で生産された農水産物を地域で消費する」という意味の言葉です。
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県産品
共同購入
本会は、九州・中国地区の学校給食会と連携して缶詰や冷凍野菜類等の共同購入を実施し、スケールメリットを生かして保護者負担の軽減や、農薬の残留試験、放射能検査等を行い、安心、安全な物資の供給に努めています。
この共同購入は国から譲渡された基幹倉庫を旬の時期に大量一括購入する物資の保管に利用し安定した物資の供給にも寄与しています。
供給価格
給食会の物資供給価格は年間、または学期ごとに低廉で安定的な価格を設定し、県教育委員会に届け出て、離島を含むすべての学校に同一価格で供給しています。
一般物資取扱の概要
一般物資の供給経路

※取扱一般物資
缶詰類、レトルト食品類、調味料・スープ類、砂糖類、油脂類、乾物・加工品類、乳製品類、種実類、ジャム・ふりかけ他添加物類、漬物類、小麦粉製品類、穀物・雑穀類、冷凍素材(野菜他)、冷凍素材(肉・魚・貝類)、デザート類、冷凍加工品(ハンバーグコロッケ類・魚介類・肉類・卵製品他)
物資選定の流れ
学校給食用冷凍食品予備審査会(毎学期)
給食会の物資供給価格は年間、または学期ごとに低廉で安定的な価格を設定し、県教育委員会に届け出て、離島を含むすべての学校に同一価格で供給しています。
学校給食用冷凍食品合同選定会(毎学期)
九州各県の学校給食会物資選定委員(学校長・教諭・学校栄養士・センター長・大学教授等の有識者・PTA代表で組織)の代表者により、出品された物資が学校給食に適した食材であるかを第三者機関である合同選定会において審査し選定します。九州全ての県で取り扱うことが決まった物資を共通選定物資といい、メーカーと給食会が30万食/学期を購入する契約を行いスケールメリットをいかし安価な価格で供給します。
*審査項目
①安全性 ②栄養価 ③原料配合 ④食味 ⑤普及性(価格)
県内選定会(毎学期)
共通選定品以外に各県独自で取扱を行いたい商品について県内に持ち帰り第三者機関の物資委員会物資委員会(学校給食センター、学校給食実施校、栄養士会、県衛生機関、県教育委員会、学識経験者、県PTA連合会で構成)によって審査し学校給食に適すると判断した食材を選定します。なお、*県内企業にて開発された食材の取り扱い依頼がある場合、事務局にて書類審査し、給食会推奨品として県内選定会に提案し、物資委員会で同様に審査し選定します。
